おいしい卵
そんな畑山に素敵な図書館がオープンしたんです
廃校になっていた旧畑山小・中学校を再活用して作られた図書館(創作資料館)。
中に入ってみると・・・本・本・本
全国から集った寄贈本がズラーーーっと勢ぞろい!
ジャンルは小説・趣味・絵本・図鑑などなど色んなものがあって、じっくり読みたい本がいっぱいあった!
しかもなんだか雰囲気が素敵
本や本棚のレイアウトにもこだわってて普通の図書館とはちょっと違う!
山の中にこんな空間があるっていうのも不思議やけど、自然の中やからこそ味わえるゆっくりのんびりもある。
一応開館は土・日で、空いていない時は畑山温泉に行くと鍵を開けてもらえるみたいです。
おいしい土佐ジローを食べて本を読んで過ごす。
これってすごーく贅沢な時間


無事開館でなにより。雰囲気よさげですね。そのうち、写真でも撮りにふらっといってみます。
すごい良い創作資料館になってて私もビックリした!
色んな人の力合わせた成果やね☆
やっぱりデザイン研すごい(^^)!
こだわり抜くって大事やね。
なにやらふわふわしていましたら、こちらのブログに気をとられまして一読させていただきました。
写真観ただけで”楽”さが受け取れる”良い場所”だと思います。次の高知では是非訪れて、「うだぁうだぁ〜」と肩のこりつくすまで場所を変えながら読書にフケりたいと思い起こさせる「スロー」な空間と期待していますょ・・・。
ちょろちょろと旅なぞしていまして、「あったらいいなぁ。」とつくづく思っていたのが、「読書と、お昼寝の場所」でして・・・
こういった雰囲気の図書館だと、”盗み寝”もまた、昔懐かしく心地よい事でしょう。
出来れば図書委員(いっぱい本をお知りで、お話のお好きな方等々)さんも配置願いたいところですね。
静か〜な図書館もいいのですが・・・。
子供ッチがカクレンボやオイカケッコ、ドロケー(ケードロ?)してる最中で読書しながら「うっさい。」と本気で怒りながら、テロテロと頁をめくれる場所って素敵だと思いませんか?ココはそういう場所だったらいいなぁ、とも思うのですが、どうかしら。
”遊びの場”であり、”叱られの場”。年齢を超えた”楽”の場というのがこの写真を見て実現出来るような気がしてなりません。
また行ってみたいな土佐の国。